実用新案取得済み!の『マネジメントシート』

 会計事務所の商品は、毎月の「試算表」と決算時の「決算書」及び「申告書」になります。それ以外に日頃の「税務相談」を中心とした諸種の「相談業務」となっています。これらの商品は、全ての会計事務所が提供しているものです。その違いは、試算表の作成時間等と顧客対応程度でしょう。

 

 そこで税理士法人フォルテシア(タカセ会計事務所)では、お客様の為になる「商品」に力を入れています。その代表作が『マネジメントシート』(治療院業界用)になります。

 

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 どのくらいお客様に時間を掛けたか、とか、対応が良い、という従来の会計事務所とは一線を画しております。何故なら、時間を幾ら掛けても、お客様の為にならない時間であれば、そんな時間にお金を払いたくないですよね?いくら対応が良い、といっても、お客様の為になっていない対応では、「心地が良い」というだけで、それ以上のものはないですよね。私も同感です。

 何故私が、治療院業界用のマネジメントシートを開発したか?は、この2点に尽きるんですね

 

 以前、ある会計事務所から提供された「試算表」を見せてもらいました。50枚ほどにもなる帳票でしたが、全く綺麗で、経営者が見た形跡はありませんでした。どんなに立派な試算表でも、経営者が見て、内容が分らなければ、「商品」では無いと思うのです。そこで出来上がったのが「マネジメントシート」というタカセ会計事務所の商品です。

これは、100以上の同業同規模の治療院データから経営上「優良院」のデータをピックアップし、貴院と対比できるようにしてあります。そのために、貴院の現在の状況が把握でき、優良院になるために何が必要かを確認する事が可能となります。また、この「マネジメントシート」を会計事務所と共有することで、優良院になるための方策を話し合う事が出来、より短時間で「優良院」に近づくことが出来るのです。

 

 当事務所が定義した「優良院」は、1店舗の「実人数」と「患者単価」と「頻度」を考慮して、最も効果的に経営している院の上位3店舗の平均を出した数値で表しています。ここでは、数値が「高い」から良いのではありません。「頻度」が多くなると「多頻回」に該当し、「患者単価」が少なくなってしまうのです。「マネジメントシート」に現れた貴院の状況を受け入れ、「実人数」や「患者単価」を増やしている優良院の方法を紹介しています。その点をアドバイスできるのも特徴です。

実用新案を取得した、このサービスをしているのは、全国で税理士法人フォルテシア(タカセ会計事務所)だけです。

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