資金調達支援案内 | 接骨院・整体院の開業経営サポートセンター

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接骨院・整体院の開業経営に必要な資金調達(日本政策金融公庫、市区町村の制度融資、金融機関の開業ローン..の申込み)支援のご案内

 

もちろん、開業に必要な資金を自己資金のみで準備できることがベストですが、現実は、開業をする方々の多くが借入金に頼っています。そこで、どこから借り入れたら良いかを検討する順番に見ていきます。
利息が低利な順にご案内します。

 

【開業資金の調達方法】 

親族からの

贈与・借入金

親族からの贈与や借入金は、利息を支払うこともないし、精神的に楽であることから第一番の検討事項である。
しかし、贈与の場合には、年110万円を超えると贈与税がかかります。

贈与税は比較的高い税金なのでなるべく避けたいところです。

ただ、「相続時精算課税制度」を使うと、2500万円まではこの贈与税がかかりません。しかし、相続の発生時にその贈与を受けた金額を加算して相続税を計算する必要があります。

また、この制度は、贈与があった年分の1月1日時点において、65歳以上の親から20歳以上の子に対して財産の贈与があった場合に限られる等制限があるので、本制度採用に当たっては税理士との検討が必要です。

親族からの借入金は、返済の有無が確認できない場合には贈与税が発生します。従って、契約書を作成して返済を実行していくことが重要です。

社会福祉・ 医療事業団融資

 23年度 医療従事者養成施設の一部(あん摩マッサージ師、柔道整復師など)を融資対象から除外

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は、政府系金融機関で一般の金融機関から資金の融通を受けることが困難な小企業をはじめとする国民が必要とする資金を供給することによって、国民経済の健全な発展と公衆衛生などの国民生活の向上に寄与することを目的としています。

新規開業ローンは、返済期間が15年以内の設備資金と5年以内の運転資金があります。

開業時に関するものとして以下のものがあります。

  1. 新規開業資金:新たに事業を始める方と事業開始後5年以内の方
  2. 女性・若者(30歳未満)・シニア(55歳以上)起業家資金:女性または30歳未満か55歳以上の方で、新たに事業を始める方と事業開始後5年以内の方
  3. 再挑戦支援資金:廃業歴があるなど一定の要件に該当する方で、新たに事業を始める方と事業開始後5年以内の方
  4. 新事業活動促進資金:経営多角化、事業転換などにより、第二創業などを図る方
  5. 新創業融資制度:新たに事業を始める方や事業開始後税務申告を2期終えていない方(融資額:1000万円以内・返済期間:運転資金5年以内、設備資金7年以内)

1〜4の開業ローンは、担保や保証人が必要となります。5の開業ローンは無担保・無保証人ですが、適用される利率が1〜4までのローンよりも高いのが特徴です。

市区町村の制度融資

都道府県の制度融資は、都道府県の資金を金融機関に預託し、融資の原資の一部とすることで、小企業者が有利な貸付条件で融資を受けることができるようにしたものです。

信用保証協会の保証をつけ、都道府県がデフォルト(債務不履行)時のリスクを負担することで、信用力や担保力に乏しい中小企業者の資金調達の円滑化を図っています。

また、都道府県は、信用保証協会に対して保証料補助を行い、中小企業者の負担を軽減させています。

返済期間は、各都道府県によって違います。

民間金融機関の

開業ローン

上記の政府系金融機関に比べると、融資決定までの時間が短いです。しかし、金利が高く、返済期間が短い難点があります。

また、銀行によっては開業ローンを取り扱っていないところもあります。

その他 (ハローワークや雇用開発機構などから諸種の助成金制度)

これらは、助成金の適用や内容が頻繁に変わるために「利用できたらラッキーだ」という感覚で、事業計画には組込まない方が良いです。

金融機関との交渉には「事業計画書」の作成提出が必須です。

 

■資金調達のポイント 

接骨院 整体院 開業 経営 柔道整復師 年収49.png治療院の開業に金融機関の借入れを受けるには、売上げ予想数値の根拠も添えた精緻な事業計画書を作り、治療院経営のビジョンと業界の将来性を説明しなければなりません。

必ず返済できるのか、金融機関が納得できる要素が必要となるのです。あなたは必ず返済する人なのか、それとも途中で投げ出してしまう人なのかなど、人柄も審査の対象となります。

したがって、治療院経営のビジョンと業界の将来性について、数値的根拠も添えた事業計画書を用意した上で、誠実にしっかり説明することがポイントといえます。

 是非、無料相談をご活用ください。

高瀬直通アドレス n_takase@par.odn.ne.jp

 

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□開業支援

1.商圏調査

2.事業計画書作成

3.資金調達

4.各種行政手続

5.法人設立

 

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⇒都心部や郊外地などエリア別に見る集客戦略『商圏調査について』

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⇒成功する治療院経営12のポイント『ガイドブックダウンロード』

 


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◆接骨院・整体院の開業成功事例

接骨院としての事例 | 鍼灸院併設による成功事例 | マッサージ院併設による成功事例 | 介護事業併設による成功事例 | 交通事故治療の成功事例

◆よくある質問Q&A

Q&A:開業支援について | Q&A:会社設立(法人化)について | Q&A:資金調達支援について | Q&A:税務・会計顧問について | Q&A:当事務所について | Q&A:ホームページ作成について

 

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融資サポート

融資サポート

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融資サポートとは

独立・開業時には開業場所や設備等にもよりますが、400万円から1500万円の資金が必要とされます。そのため、しっかりとした事前準備と資金計画が必要です。

しかしながら、そのすべてを自己資金で賄うことができる方は稀で、多くの方は借入金に頼っています。 そこで、タカセ会計事務所ではこれから接骨院・整骨院を開業する方のための、日本政策金融公庫、各都道府県の制度融資を中心とした資金調達をサポートいたします。

融資サポート料金
  1. 融資実行金額の
    (1%が3万円に満たない場合は3万円)

  2. 独立開業後の顧問契約をお申込みの方は手数料無料

※消費税は別途ご請求させていただきます。

税理士法人フォルテシアのサポートはここが違う!
  1. 事業計画作成サポート
    借り入れを行うには、詳細な事業計画表(資金計画表と収支計画表)に借入金申込書を添えて、日本政策金融公庫等に提出致します。 日本政策金融公庫等は、この事業計画表を細かくチェックして、融資の可否や融資金額を決定しますので、「事業計画表の中身が全て」と言っても過言ではありません。 タカセ会計事務所は、これまで200を超える開業支援を行っておりますので、内装、治療機器、各種備品など、必要資金の内訳や金額、今後の売上予測まで、妥当性・納得性の高い事業計画表を作成できますので、より多くの融資を受けることが可能となります。

  2. 融資申請代行サポート
    事業計画表ができましたら、借入金申込書を添えて、日本政策金融公庫に借入申し込みをいたしますが、申し込み後、政策金融公庫から事業計画等の裏付けとなる必要資料の提出を求められることがあります。その際、一般の方はどんな資料を準備すれば良いのか要領を得ず、資料作成に大変な時間と労力を要することがあります。 そこで、タカセ会計事務所では、一連の申請業務一式を代行いたしますので、お客様は、融資担当者と面談するだけで済むので簡単です。

  3. 日本政策金融公庫との面談方法の指導
    借入申込書が受理され、実際に融資審査が始まりますと、日本政策金融公庫の融資担当者との面談があります。 その際、事業計画の中身や今後の売上予測はもちろん、融資担当者に必ず確認される内容・項目といったものがあり、それにどう答えるかによっては融資金額が削られたり増えたり、融資金額が大きく変わってきます。 そこで、タカセ会計事務所では、日本政策金融公庫との面談方法の内容についても、しっかりと事前指導いたします。
融資サポートの流れ
  • お客様にお願いすること
  • フォルテシアで代行すること
Step1.電話・メールでお問い合わせください
面談日もしくはお電話でのお打合せの日時を調整させていただきます
Step2.ご来所もしくはお電話でのお打ち合わせ
指定の日時に来所いただくか、お電話いただいてお打合せを行います。
「漠然としていてどう答えたら良いかわからない」という方も、経験豊富な税理士が質問形式でヒアリングさせていただきますのでご安心下さい。
Step3.フォルテシアで事業計画書を作成
ヒアリング内容と各種見積書(内装、医療機器等)を元に、タカセ会計事務所にて事業計画・借入金申込書を作成いたします。
完成しましたらご連絡いたしますので、日程調整の上、ご来所もしくは指定のお時間にお電話下さい。
Step4.事業計画の確認・押印&面談指導
完成した事業計画書の説明と必要箇所への押印をお願いいたします。
その上で、融資担当者との面談に備えた、受け答えの事前指導をいたします。
Step5.融資申請書等資料一式の提出
完成した事業計画書を日本政策金融公庫等に提出いたします。
(遠方の方は、ご郵送いたしますので、押印の上、ご提出願います)
Step6.融資の実行及び手数料のお支払
融資審査を終え、融資金額と融資実行日が決まり、指定口座に振り込まれましたら融資の完了です。
後日、ご請求書を発行させていただきますので、サポート料金のお振込をお願いいたします。
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